面接からの流れ

風俗店で働きだす前に避けて通れないものに「体験入店」というものが存在してきます。これに関しては、風俗業界初心者の女性であれば必ずあると考えてまず間違いはありません。とはいえ、誰でも体験入店が受けれるわけではなく、その前の面接にしっかりと合格をしないことには体験入店も本採用もないのです。この体験入店の前に「講習」というものがあるのですが、この「講習」に関しては正直なところ実施しているお店とそうでないお店と分かれてきますので、どうしても「講習」が必要だと考えているのであれば事前確認が必要となってきます。ちなみに、テレビドラマなどで風俗店に身を落とした女優さんが怖い人の前で裸になって、本番まがいの実技講習をするというようなシーンがいまだに放映されることもありますが、実際にはそのようなことはほぼないと思っていいでしょう。そこで、大体の風俗店では「DVD講習」もしくは「口頭での講習」というのが一般的であります。

確かに昔は女性に対して実技講習を行うお店もあったようですが、実技講習を女性が嫌がる傾向が強いため、現在実施するお店はかなり限られているのです。これらの講習が終わってから次に体験入店となってきます。やはり、体験入店をすることでお店の特徴もわかりますし、接客した分についてはその日にお給料が手元に入ります。また、この体験入店はお店にとっても好都合な面もあり、体験入店期間にその女性がどの程度お仕事に誠実に取り組んでくれるのか、というのも見極めているのです。これらの体験入店が終われば本入店という流れになります。もちろん、体験入店期間中に特に問題がないと判断されれば最終日にお店の人から次の出勤日が聞かれます。そこで断ることもできれば、無理に働かされることもありませんので、自分自身でしっかりと判断をする時間も与えてくれるのです。

もし体験入店を通じてこのお店では働けないと思った場合は、「また出勤できる日がわかったら連絡します」といった感じでその場は伝えて、後日またお店から連絡が来たらお断りの旨を伝えればいいだけの話なのです。最後に、風俗店で働きたいと思っても面接をパスすることにはどうしても働くことができません。ですので、面接の際にもそれなりに注意しておいたほうが良いポイントというのも存在してきます。たとえば、女性らしい服装で面接へ行く、遅刻はしない、礼儀作法は最低限見せておく、大事な部分はメモを取るといった前向きな行動を見せておく、といったところを最低限表現できていればまず間違いなく面接はパスできるはずです。

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